紅茶とイギリスの暮らしの教室

cozy&rosy Dialy

Have a break?

Have a break?

ゆったりティータイムを過ごそうとは思わなくても、
ただ、「あ、ちょっとお茶飲みたいなぁ」と思うことの方が
多いのかもしれません。

そういう時、気負わず・気軽に、でも「好きなもの」で...
ささっとお茶を用意して、温かなカップを手にして...
なんだか、それだけで、とてもほっこり落ち着いたりする。

そして、軽く食べられる美味しいものがあると、嬉しさ倍増。
少しだけ日持ちする美味しいものを常備しておくのは、
私にとって、これこそ「へそくり」のようなもの。(笑)

この「へそくり」、バレているのですけどね。

(2017年9月20日)

コーニッシュパスティ 英国料理

コーニッシュパスティ 英国料理

英国南西部コーンウォールの名物、コーニッシュパスティ。
今では英国全土どこにでもお店がり、いつでも楽しめます。
そしてもちろん、こうしてお家でも。

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先日、夕食にコーニッシュパスティを多めに作り、残しておいた分を、
ピクニックに持って行きました。手で持って食べることができる上、
野菜もお肉も炭水化物もこれで一つで完結♪
本当にピクニックに便利です。
(家で食べる時は、お皿においてナイフとフォークを使って食べます。)

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11月7,10,11日に開催させていただく「グランマのバスケット」は、
コーニッシュパスティ作りと、食後のティータイムを予定しています。
まだHP上で詳細をご案内できておりませんが、よろしければ、ぜひ
お出かけ下さいね♪

◼️過去のコーニッシュパスティの投稿 こちら

◼️スケジュール http://cozyrosy.com/schedule/

(2017年9月19日)

葡萄

葡萄

秋の愉しみ。
旬の葡萄の紅茶を楽しめる贅沢な時季になりました。

シャインマスカットが大好きな息子のお腹の中に全部
入ってしまう前に、私も♪

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(2017年9月17日)

朝の紅茶は魔法の儀式

朝の紅茶は魔法の儀式

Early in the morning, down to the kitchen.
Put the kettle on, make tea and sip a mug of tea with milk.
it's a magic of making a happy morning and a wonderful day.

朝起きて先ず最初にキッチンですること...
お湯を沸かして、お茶を淹れて、
マグカップにたっぷりのミルクティーをいただくこと。

これは、幸せな朝と、素晴らしい一日を迎えるための魔法。
私の大切な習慣。

あ...お湯の沸かし途中で、白湯を先にいただきます♪

(2017年9月16日)

コーンウォールが舞台の映画を想い

コーンウォールが舞台の映画を想い

思い出と思い入れのあるお茶を気に入って下さったことが
嬉しかったお話・・・。

「(今年の)イギリス便りの時にいただた、あのお茶」とご注文を
いただきました。
あの時の このお茶が 印象に残ってくれていたことが嬉しかったです。

今年訪れた英国南西部のコーンウォール。
コーンウォールが舞台の大好きな映画である
「Ladies in Lavemder」(ラベンダーの咲く庭で)を
イメージして、このお茶を作りました。

ラベンダーだけでなく、青紫のマロウも使ったのですが、
それは、味の目的と言うよりも視覚的な要素のためでした。
ラベンダーが似合う二人の女性が装うワンピースのフリルを
このマロウの花びらで喩えてみました。

このお茶は、蜂蜜を加えてこそ風味が際立つお茶。
美味しく、優しいお茶を、ゆったり味わっていただけたら
嬉しいです。

◾️スケジュール http://cozyrosy.com/schedule/(9/13更新)

(2017年9月13日)

シンプルという魅力

シンプルという魅力

Cozy&Rosyのイギリスの暮らしの教室のイベントレッスン
「グランマのバスケット」の9月レッスンで、ティータイムに
召し上がっていただいた「おからと伊予柑ピールのケーキ」。

焼きっぱなしの、本当に素朴なケーキ。
でも、見た目以上に美味しくて、優しい笑顔がこぼれます。

おからがたくさん入っていて、英国菓子ではないけれど、
英国菓子のような、素材をそのまま感じる素朴で素直な美味しさは
共通です。紅茶と仲良しのケーキです。

シンプル、素朴という魅力。
その本質に対して感じるものが、私の好きなもの。
そして、大事にしたい意識。しっくりくる感覚。

実は、この記事をアップする前に、その内容を箇条書きにして
あったのですが、消しました^^

色々な価値観や趣向がある中で、
それは、Cozy&Rosyにお越し下さる方、選んで下さった方とこそ
共感しあえることだな~と思っており、きっと、生徒さんたちは、
私がどんなことを書いたのか、きっと...なんとなくでも想像できて
しまうと思うのです。きっと...。

なので、Cozy&Rosyの生徒さんやお客様と過ごさせていただく
時間が、私が講師や店主をつとめながらも、皆様からいただいて
いる幸せな時間なのだと思います。
いつもありがとうございます。

(2017年9月11日)

グランマのバスケット 2017.9月

グランマのバスケット 2017.9月

Cozy&Rosyの「イギリスの暮らしの教室」のイベントレッスン
である「グランマのバスケット」の9月レッスンが終了しました。
ご参加下さった皆様、どうもありがとうございました。

今月は、いかにもグランマのバスケットという内容でした。
お料理教室でもお菓子教室でもない「暮らしの教室」ならではの
ごはん作りの内容となりました。

ウェルシュレアビット(イギリス風チーズトースト)と
英国のソウルフードでもあるジャケットポテトなどを作った
のですが、正式な作り方をご紹介しながらも、実際にイギリスの
家庭ではこんな風に作る方が多い、という方法とポイントを
ご紹介させていただきました。

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とっても気軽に手軽に。
でも、
日本でこういう素材選びをすると「イギリスのごはんはマズイ」
となってしまうんだよ...という、素材のことも。

私はもう、「イギリスのご飯はマズイとは言わせない!!」という
ことに使命を感じ⁉︎、時にはムキになっておりますので(笑)、
ここ10年以内にイギリスへ行ったことがない方、
旅行として数回しかイギリスに行っていない方に
イギリスの食事情を悪く言われてしまうのは、何を知っていて...
どこに行って?...と残念に悲しく思うのです。
昔のイギリスとは違うのに...と。

日本の真っ白でフワフワの食パンにアレを塗って食べても、
美味しいわけなくて...これではむしろ、イギリスの方たちから
「こんなのイギリス料理じゃない」「美味しくない」と言われる
だろうなと。

そんな観点からも、Cozy&Rosyでは、とても簡単・手軽で なおかつ
美味しくて、リアルなイギリスの日常であることにこだわっています。
同時に、決して外食の味や手法ではなく、「家庭的な味わいと手法」
であることにも♪
そのために毎年イギリスに行き、お世話になっている家族や友人の家で
普通に暮らすことを続けています。

暮らしの教室、そんな視点でお楽しみいただければ嬉しいです。

(2017年9月 9日)

本日の紅茶調合室

本日の紅茶調合室

今日は木曜日。紅茶調合室の営業日でした。

お買い物やお打合せにお越し下さった方の他にも、
ご近所さんが、フラッと顔を出してくださって、そういうのが
とても嬉しく、ここに暮らして、ここでお仕事をさせていただく
温かな幸せを感じます。
ここが好き・・・って、あらためて思わせていただいています。

さて、写真の楽しいロンドンバス!
友人のリズ(エリザベス)が、「Yumiのお店に良いと思って」と
送ってくれたものです。イギリスのお土産屋さんでよく見かける
ザ・イギリスな紅茶缶なのですが、中身は空で、空き缶だけ送って
くれました(笑)。

こういうポップな缶に、あえてドライフラワーを合わせて遊んで
みました。

■Cozy&Rosyスケジュール http://cozyrosy.com/schedule/
■紅茶調合室 http://cozyrosy.com/mixing/

(2017年9月 7日)

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