紅茶とイギリスの暮らしの教室

cozy&rosy Dialy

Teatime English

Teatime English

昨日の「Teatime English」のレッスンで、お話の流れから、
生徒さんに写真のメッセージを贈らせていただきました。

Stop waiting for things to happen.
Go out and make them happen.

ちょうどプライベートレッスンでのご予約でしたので、
その方に特化した内容となりました。

「Teatime English」は、イギリスの暮らしの教室のスタンダート
レッスンの一つとして、昨年開設したばかりのカリキュラムです。
ティータイムの豆知識や表現の英語を学んでいただいています。
英語教室ほど専門的ではなく、日本語と英語の両方で話しながら
行うレッスンです。 初級者さんこそ大歓迎♪
Cozy&Rosyに関心を寄せて下さる生徒さんやお客様であれば、
興味のある分野、好きな事だからこそ実際に使えそうな英語表現や
ティータイムの豆知識が楽しく習得できるかもしれませんね!
※アメリカ英語ではなくイギリス英語になります。

レッスン開始直前にポットにたっぷりの紅茶を用意させていただき、
ティーフードもつまんでいただきながら、アットホームな雰囲気で
カップを片手にティータイムやティーにまつわる英語表現に親しんで
いただいております。

こちらのレッスンを開設後、プライベートレッスンとしてのご希望
が主になっていたのですが、グループレッスンとしての開講も
もちろん大歓迎ですので、お気軽にお問合せ下さいませ。

■イギリスの暮らしの教室 http://cozyrosy.com/britsh-life/
■Cozy&Rosyのスケジュール一覧 http://cozyrosy.com/schedule/

(2017年1月31日)

Ginger Loaf

Ginger Loaf

先日のジンジャーケーキのお話の続きとして、
ジンジャーローフのお話をさせていただきます。

大きなローフ型で焼く、私の大好きなジンジャースイーツの
一つで、新年会の時や、レッスンでも、召し上がって下さって
いる生徒さんもいらっしゃるかと思います・・・記憶に残して
いただいているかなぁ・・・。^^

モラセスシュガーを使って作るため、独特の風味が生まれます。
モラセスシュガーを溶かさずに形を残して作りました。
その「あそび」が、焼き上がりの模様と食感の楽しさになるためです。
それからゴールデンシロップも使っていますよ。

このような茶色い焼きっぱなしのお菓子、私はアフタヌーンティーで
あっても1品はほしいな...と思ってしまいます。

どんどん繊細に彩り豊かにスタイリッシュに変わってきていますが、
目に賑やかでも、量が多くて食べきれかったような場合でも、
それでも何か物足りなく感じた時...私はやはり、このようなお菓子が
なかった場合だと気づくのです。

そして、どーんと作りたくなってしまいます。
そんな、Cozy&Rosyのティーフードたちです。

(2017年1月30日)

Spicy GingerCake

Spicy GingerCake

本日のレッスンのティータイム。
スパイシーなジンジャーケーキと、それに合う紅茶2種類♪

イギリスのお菓子やデザートで、ジンジャーを使うものが
多いと思うのですが、その分、私も「ジンジャーケーキ」の
レパートリーが色々あります。
そして「ジンジャーローフ」と呼ぶ時もあります。

普通に、パウンドケーキの要領でジンジャーを加えて焼くだけ
でも、もちろん美味しいと思います。
でも、Cozy&Rosyにお越し下さる生徒さんが求めて下さるものは、
英国菓子ならではの‟あの食感"や‟あの風味"なのですよね?(笑)
そしてもちろん私も、そこにこだわっています♪
「英国菓子」という言葉は簡単に使えるけれど、簡単な工程で
作れるかもしれないけれど、召し上がって下さる生徒さんの
「これです~!これです!イギリスで食べた感じ!」の
嬉しそうにして下さるお顔が嬉しくて、その再現を目指して
私も日頃から励みにさせていただいております。
どうもありがとうございます。

このジンジャーケーキは、独特の粉っぽさの中に、ほどよい
‟チューイー"な感じを出した、一般的なパウンドケーキとは
異なる食感です。 紅茶が何杯でもいただけてしまいますよ☆

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(2017年1月28日)

ほうじ茶&かりんとう饅頭

ほうじ茶&かりんとう饅頭

昨日の夕方のお茶時間。
長引いた仕事を終えて 夕食の支度に取りかかる前の美味しい時間。

たまらない食感の 美味しい かりんとう饅頭、そしてほうじ茶で。
なんとも言えない安堵感。

私は、子ども時代に美味しい紅茶を飲んで育ったのではなく、
紅茶と言えば、高校を卒業するまで「黄色の袋のティーバッグ」
しか知らず、それが紅茶の第一印象にもなっていました。

私は、本当に幼少の頃から、ジュースよりも緑茶、ほうじ茶、
番茶が好きな地味な娘でした。

長野県民ですから?! 湯呑の中のお茶が終わらなくても
どんどんつぎ足し(笑)、お茶ばかり飲んでおりました。
お茶のおともは、豆板やおせんべい、お漬物。

でも、そういうお茶の時間が大好きでした。今も好きです。
なのできっと、気取らないお茶の時間にこそ、本心が求める
温かな安らぎを感じ続けているのだと思います。
私の...Cozy&Rosyのスタイルや姿勢の原点です。

こんな地味な、おばあちゃんちのお茶の時間のような形が、
やっぱり私にとっては ほっとする 笑って過ごせる
帰る場所・帰る意識。

(2017年1月27日)

朝のお掃除と小さなお客様

朝のお掃除と小さなお客様

今日はとても清々しい 冬の晴れの日の木曜日。
先週は、雪の片づけがありましたが、今日はいつもの
ペースで、調合室の開店準備を行えました。

窓を開けて お掃除をして 植物に水やりをして 看板と
OPENの掲示を用意して・・・
お掃除の時間。最近は音楽ではなくラジオを聴きながら。

そういえば 先週の調合室の営業日のことなのですが、
とっても小さなお客様がいらしたようで、自宅の玄関に
可愛らしい足跡を残していってくれました。
一度くるっとターンしたのね? ご用でしたか?
もしかして、庭の赤い実がもう足りなかったのでしょうか。
ヒマワリの種を、台にのせておきましたよ。
また お待ちしていますね。

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(2017年1月26日)

お茶の作業日

お茶の作業日

Cozy&Rosyは毎週木曜日、教室をお休みして
紅茶調合室を営んでいます。
調合室で様々なお茶の作業をするのは木曜日が多いのですが、
先日の雪掻きで腰を痛めたらしい私は、今日の外出は断念し
今日一日かけて、現在いただいているお茶のご注文の作業を
済ませました。

明日は開店の時間に、結婚式でお使いになるお茶の打合せで
Mさんがいらっしゃいますが、木曜日の調合室は予約制では
ありません。

Cozy&Rosyは、月・火・金・土曜日は教室を運営しており、
調合室は週に一度しか公に営業していないものですから、
‟木曜日以外"や‟営業時間外"にお受渡しをご希望の方には
予めご連絡いただき、予約という形を取らさせていただいて
おります♪

今日も、作業のため、調合室の電気をつけていたら、
「OPEN」 の表示は出していなかったのですが

神楽橋地区の方が「あれ、夕美ちゃん今日開けてるの?」と
ひょっこり顔を出して下さって・・・。
そういうのも、なんだか嬉しい気持ちになりました。
こういう場所で、こういう形でさせていただけていることで、
何とも言えない温かな幸せな営みを、「この地域」に感じています。

■紅茶調合室 http://cozyrosy.com/mixing/

(2017年1月25日)

水質の違いと紅茶

水質の違いと紅茶

お茶の楽しいところ・難しいところ・奥深さ
お茶の淹れ方・分量・蒸らし時間での違い
そして 水質の違いで変わるお茶の様々な特徴

今日の午前レッスン「水質の違いと紅茶」で
数種類の比較実験を2種類の茶葉を用いて行いました。
生徒さんに「楽しい~!」と、発見が色々あるレッスン
だと仰っていただいています。

このレッスンは、アドバンスコースの位置づけですが、
どなたでもご受講いただけるレッスンです。
でも、「茶の葉」というベーシックコースのレッスンを
受講されている生徒さんの方が、何倍もお楽しみいただけて
納得度も高いかもしれません。

修了生で、再度の復習でご受講下さる方もいらっしゃいました。
単純に数種類の水質の水でお茶を淹れて比べるというのでは
なく、茶葉の特性も絡めた比較実習をさせていただいています。
シンプルに紅茶と向き合う ワクワク楽しい 学びの場です。

紅茶の奥深い楽しい世界。
今日は、Cozy&Rosyのアールグレイのスコーンをお茶のおともに
ティータイムでした。

*紅茶教室 http://cozyrosy.com/lesson/
*イギリスの暮らしの教室 http://cozyrosy.com/britsh-life/
*スケジュール一覧 http://cozyrosy.com/schedule/

(2017年1月24日)

カリカリトースト*マーマレード

カリカリトースト*マーマレード

イギリスの暮らしの教室のスタンダードレッスン「紅茶物語」。
今日も生徒さんと、朝 目覚めた時~夜 寝る前までのイギリスの
紅茶シーンを巡りながら 歴史、文化に想いを馳せました。

ブレックファーストティーのご紹介の時には、毎回こうして
薄いカリカリトーストにオレンジマーマレード、というイギリス
らしいスタイルを実践しながら、その時間に相応しい よく飲まれる
紅茶を召し上がっていただいています。
トーストラックを使って カリッカリの薄いトーストに マーマレード
をそえて食べる・・・何でもないような そのシンプルな中に
思わず笑みがこぼれる小さな幸せの種があると感じています。

*イギリスの暮らしの教室 http://cozyrosy.com/britsh-life/

(2017年1月23日)

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