紅茶とイギリスの暮らしの教室

cozy&rosy Dialy

あんみつ&ザッハトルテ

あんみつ&ザッハトルテ

温かなハートを届けていただき、
美味しい 嬉しい お茶のおともとティータイム。

昨日 みすゞ飴本舗(飯島商店)のフルーツ杏みつ
今日 ウィーンのホテルザッハーの ザッハトルテ

お顔を思い浮かべながらのティータイム。
そのひととき そこにある そのものに対する気持ち...

そして 私が知らない 私がいないところで 私を思って
下さっていた その背景...

そのことが このティータイムのひとときを
ものすごく心を温かく満たすひとときにしてくれる。

ありがとうございます。

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(2017年5月 9日)

そよ風とティータイム

そよ風とティータイム

今日は「Teatime English」のレッスンでした。
マンツーマンレッスンでのご希望でしたので、
今回も紅茶調合室の空間でさせていただきました。

レッスン中は、窓が開いていると声が外に...。
きっと気になって集中できないのではと思い、
窓を閉め切っていましたが、レッスン終了後の
ひととき、窓を開けて、そよ風を感じながら
ポットに残ったお茶とともに過ごしました。
ふぅ~♪ 気持ちいい♪
本当に、この時季が大好きです。

そ し て・・・
生徒さんばかりでなく、とにかく人の出入りが
多い我が家なのですが、小学生の男子たちも
たくさん来てくれるわけです^^
公園で遊んだあと、調合室側の道路の階段を上がり
ダイニングの窓から出入りする彼ら。
ちょっと前までの気持ちいいそよ風と紅茶の香りの
ひとときは何処へやら...今度そよ風にのって漂って
きたのは~?大勢の男子たちのく、く、くつの...。

なんだか、これこそ、GWが終わって日常が戻った
感じですよ(笑)。元気でかわいい男子たちの靴の
匂いや足?靴下?汗?の匂いも、最近は「これこれ♪」
と子ども(男子)らしい匂いに思い、クセになっている
ような。私、ちょっと変態かも?と思うこの頃です。(笑)
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(2017年5月 8日)

GW休暇から日常へ

GW休暇から日常へ

皆様、お元気でお過ごしですか?
ゴールデンウィーク中は、全日お休みとさせていただき
どうもありがとうございました。

明日から通常通りのスケジュールとなります。
■月・火・金・土→教室運営日
■木曜日→紅茶調合室の営業日
調合室の営業日時ではなくても、あらかじめご連絡を
いただけましたら調整可能ですのでお気軽にお問合せ
下さいませ。

さて、GW中は息子と二人で夫の実家に泊まりに行き、
主に松本と塩尻にいたのですが、
偶然、20年ぶりに高校時代の部活の仲間に会えたり、
長いお付き合いの方が営むカフェを訪れたり、
お世話になっている方のお店を訪れたり、
大切に思う人達に会えた、嬉しい休暇となりました。

長野への帰路、パティスリーICHiEさんにもうかがい、
美味しいカヌレを買ってきましたよ♪
色々寄りながらのため、帰宅まで時間がかかりそう
でしたので、生菓子を買えなかったのが残念でした。

帰宅後の夕方、そのカヌレをお茶のおともに。
きれいなお花と、パディントンのパンフレットも
おともに・・・疲れが取れるような、癒しのひととき。
これでまた、日常に戻る・・・そんな儀式のよう。

(2017年5月 7日)

五月初旬の小さな庭で

五月初旬の小さな庭で

ゴールデンウィーク♪ 
皆様いかがお過ごしでしょうか?

この時季は過ごしやすい陽気で
若葉が生い茂り
たくさんの花に囲まれている
大好きな時です。


少しだけ庭を整え、今日から私は息子と出かけて
おります。
(夫はGW中もずっと仕事なのでお留守番ですが...)

松本、塩尻にいますので、今回も、旧友や生徒さんと
ばったりお会いできるかな???と期待を込めて(笑)

4日(木)は、祝日のため調合室もお休みとなります。
どうぞよろしくお願い致します。

■スケジュール http://cozyrosy.com/schedule/
(体験レッスンやその他レッスン、多々募集中です♪)

(2017年5月 3日)

10th Anniversary♪

10th Anniversary♪

皆様に感謝を込めて・・・

たくさんの方に、たくさんのカタチで支えていただき、
Cozy&Rosyはおかげさまで10周年を迎えることが
できました。
本当に 本当に どうもありがとうございます。

「Cozy&Rosy」という屋号で、このお仕事1つで運営させて
いただくようになるまでに、他の仕事をしながら、機会を
与えていただき、講師の経験を積ませていただいた期間を
合わせれば15年...。
学生時代から趣味として都内のイベント企画に参加したり
通信教育を受けただけで、当時はまだ未熟な私でしたが
新卒で入社した会社で、上司から機会を与えていただき、
三井ホームのモデルハウスでクリスマスのお茶会を
担当させていただいたのが最初の機会でした。

その後、イギリスへ紅茶留学、毎年の渡英...となりました。

ここまで続けてこられたのは、
これからも続けさせていただけるのは、
生徒さん、お客様、家族...私の周りにいて下さる全ての
皆様のおかげに他なりません。
感謝の気持ちを、これからどうお返しできるか...。
私は地道にコツコツのタイプなので、一度に大きな何かを
することはできないと思うのですが、
Cozy&RosyがCozy&Rosyらしく出来ることを全うし、
皆さんと心を通わせ合い、人としての体温を感じあえる
場所と時間を作っていけたらと思います。
その中で、少しでも幸せや元気をお届けできるお茶作りや
暮らしの提案をさせていただけるよう、励んでいきたいと
思います。

これからも、Cozy&Rosyをどうぞよろしくお願いいたします。

2017年5月1日 Cozy&Rosy 原夕美

☆今月は感謝月間として、レッスンにお越し下さる生徒さんに
ささやかな気持ちの品を贈らせていただきます♪

(2017年5月 1日)

Bakewell Tart 英国菓子

Bakewell Tart 英国菓子

明日から5月♪
5月のレッスンのティータイムに召し上がっていただく予定の
英国菓子、ベイクウェルタルトの第一弾が焼きあがりました。

数年前、レッスンでよく登場していて、ブログでもご紹介
していましたが、こうしてあらためて紹介させていただくのは
久しぶりかもしれません。

このお菓子は、私が度々訪れている英国ダービシャーは
ピークディストリクト国立公園の中にある大好きな町
Bakewellが由来のお菓子です。

"Bakewell"とつく、タルトとプディングがあるのですが、
ある新米シェフのミスによって生まれたことで有名です。
今回はタルトを作りました。
(プディングは、こちらの記事でご覧ください 

私が大好きなジェーン・オースティンの「高慢と偏見」が
ドラマ化と映画化もされ、まさにこの地のチャッツワース
ハウスが舞台にもなり・・・。 
そして、ジェーン・オースティンがこの作品を書いたと
されるベイクウェルの「ラトランド・アームズ・ホテル」
で、その新米シェフさんのミスによるお菓子が生まれ
有名になったのでした。

・・・この辺で止めておかないと、長~くなりそうなので
止めておきますね。

bakewelltart-cut.JPG

ちょっぴり嬉しいお話をさせていただいてもよいですか?
私は、イギリスで沢山の英国菓子やお料理を食べ歩き、
習いに行き・・・を繰り返して、「美味しいと思った味や
レシピでの再現」をCozy&Rosyにて行っていますが、
Bakewell Tartは、イギリスの知人や友人たちから、
「Bakewell TartはYumiが作るのが好き!!」と言って
もらえているお菓子の一つなのですよ~。ほほほ(笑)

英国菓子に慣れていらっしゃらない方が見た時には、きっと
タルトなのに、生地が白っぽい・・・と思うのかもしれま
せん。 イギリスのショートクラストペイストリーを
生地にすると、こんな感じです。軽くて食べやすいですよ。
特に私は、今回も、お砂糖も卵も使わずにタルトの土台を
仕上げたので、一層白っぽく見えるかもしれません。
英国菓子は、これでいいのですよ~。しつこくなく好きです。

(2017年4月30日)

レモンティー

レモンティー

レモン・檸檬・lemon

酸っぱくて 爽やかな 香り
を 紅茶にうつして

爽やかなティータイム

ふだん レモンを入れて飲む習慣はありませんが
こうして たまに Tea with lemon を愉しみます

檸檬色にルンルンします
香りからも元気をもらえます

*お知らせ*
5/1(月)の午後~5月7日(日)、GW休暇をいただきます。
普段は、木曜日の調合室営業日以外でも、予めご連絡を
いただく場合にはご注文やお渡しを承っておりますが、
この期間は、ほとんど留守にすることが多いため、
完全にお休みとさせていただきます。何卒よろしく
お願いいたします。

■スケジュール http://cozyrosy.com/schedule/

(2017年4月29日)

春の陽光と妖精のダンス

春の陽光と妖精のダンス

*Fuchsia*
まるで妖精のような 小さな小さな可愛らしいダンサー。
語りかけると どこからか音楽が聴こえてくるような...。
ひととき もう一つの世界を旅した気持ちになります。

美しいモーヴピンクのライラックの蕾たちも
少しずつ開いてきました。
ライラックは、満開の時だけでなく、この蕾の頃の姿が
大好きです。
春の陽光を浴びながら 暖かな春風に揺れる花や葉。
舞踏会を眺めているような夢心地のまま、しばらく
庭におりました。
Lilac.JPG

生命力と、その時々の美しさ。
お茶も、お花も、人工的な何かが施されたものではなく、
そのままの、ナチュラルなものが好きです。

明日はどのくらい蕾が開くでしょう
どんな香りを楽しませてくれるでしょう

■スケジュール http://cozyrosy.com/schedule/

(2017年4月28日)

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