紅茶とイギリスの暮らしの教室

cozy&rosy Dialy

紅茶調合室1周年♪

紅茶調合室1周年♪

3月12日。

おかげさまで、紅茶調合室を神楽橋に移転オープンして
1周年を迎えさせていただきました。
皆様、いつもありがとうございます。

‟この場所"に構えたことで、
自分の人生観・価値観のままに、安定した心で
励ませていただけているように思います。

昨年、岐阜の友人のティールーム「ここいろ」さんを訪れた
時の記事で書かせていただいたことでもある、以下の箇条書き、
それが全てで...毎日感謝の気持ちで、運営させていただいて
おります。ありがとうございます。

*tastes・choices*
・都会ではなく、カントリーサイド
・賑やかな市街地(駅前)やビルの中ではなく、
 郊外の落ち着く佇まい
・従業員が何人もいて回すより、自分自身の手や心が
 行き届く範囲のこと
・賑やかさより、ゆったり流れる時間と空気感
・イギリスのカントリーサイドの小さなティールーム
 のような

これらが、ここにあること・出来ること に感謝しております。

5月には、Cozy&Rosyが10周年を迎えます。

これからも、地道にコツコツ...なのですが、
Cozy&Rosyは あくまでCozy&Rosyで...、
大切にしたいことをみつめながら
一歩一歩、一日一日、自分の歩幅で進んでいきたいと
思います。

紅茶調合室、教室共々、今後ともどうぞよろしく
お願いいたします。

■紅茶調合室 http://cozyrosy.com/mixing/

(2017年3月12日)

英国 Bath バース

英国 Bath バース

随分前に撮影した、英国南西部に位置するバースの写真です。
昨日の午後、「英国コーディネート」にお越し下さったKさん
とのコッツウォルズのお話の中で、久々にバースのご紹介も
させていただきました。
懐かしさから今回、少し写真を掲載させていただきました。

トップの写真は、夜にさしかかった時間のエイヴォン川。
この川に架かるPulteney Bridge(パルトニー橋)という
"橋の上の両側にお店が連なっている"ことで知られる橋も
また、Bathの名物です。

初めてバースを訪れたのは、初めての紅茶留学の時。
2週間ほど英国菓子の先生のもとに滞在した後、
電車でバースにやってきて、2泊したのでした。
その到着の日の夜、この景色を眺めながら、
「これから」の色々なことに思いを巡らしたなぁ・・・。
バースの後、英国料理やアンティークの勉強、
紅茶セミナーと続いたのですが、バースのこの場所で抱いた
思いをずっと胸に、日々を過ごしていたことを、今でも
明瞭に記憶しています。

baththepumproom.JPG
バース(bath)は、お風呂の語源。
イギリスがかつてローマ帝国の支配下にあった時に
ローマ人によって築かれた浴場が、今はローマンバス
ミュージアムという博物館になっています。ここに、
PumpRoomというレストランもあり、食事の他に
アフタヌーンティーを楽しむこともできますよ。
https://www.romanbaths.co.uk/

bath-4.JPG
世界遺産に登録されているロイヤルクレッセント。集合住宅です。
過去に記事にしています→

bath-3.JPG
15世紀末に立てられた、この地で最も古い建物の
「サリーランズ・ハウス」.
「英国*私のティールーム帳」で紹介しています→

bath-2.JPG

バースは古い建物が多く、街並みが美しい...
ゆっくり歩くのがおすすめの 素敵な場所です。
長くなってしまいますので、今日はここで終わりに
させていただきますね。
一度にご紹介しきれないくらい、魅力たっぷり♪


(2017年3月11日)

インド紅茶 ドアーズ

インド紅茶 ドアーズ

本日午前の紅茶教室は「インド紅茶」でした。
このレッスンでは、インドで生産されている紅茶の知識の習得や
比較テイスティングを行っています。
また、一つの産地紅茶を茶葉のグレードに分けてテイスティング
することで、特徴の理解や用途のイメージをしていただいています。

ティータイムでは、お菓子に合わせて、
そしてこのレッスンだからこそのお茶選びとして、
北東インドのドアーズ紅茶を召し上がっていただきました。

ドアーズは、その位置関係を表すように、アッサム紅茶と
ダージリン紅茶の中間的な特徴があります。
製茶はほとんどがCTCのため、アッサムCTCと同様に
用途を捉えられますが、アッサムほどのボディ、コクは
ありません。CTC茶でありながら、柔らかさや草っぽさ
がありますよ。

Cozy&Rosyのミルクティーブレンドには、3種類の産地紅茶を
使っているのですが、そのうちの2割程度がドアーズなのです。

■Cozy&Rosy紅茶教室 http://cozyrosy.com/lesson/
■Cozy&Rosyのスケジュール http://cozyrosy.com/schedule/

(2017年3月10日)

マッシュポテト

マッシュポテト

美味しいマッシュポテト♪

イギリスはじゃがいもが主食・・・昔、学校で習いましたね~^^
そこまで毎日食べないと思いますが、でもやはり、付け合わせは
もちろん、ポテトの頻度や量は多いと思いますし、ポテトを使う
メニューも色々です。

私たち日本人にとっても身近なマッシュポテトですが、
伝統的な「イギリス料理」として本にも載りますし、
イギリスの人々にとってマッシュポテトは、長年に渡って
愛され続けている、ホッとする食べ物の一つです。

たかがマッシュポテト、
されどマッシュポテト。

バッチリなマッシュポテトに仕上がると、とびきりハッピーです。
なめらかでクリーミーな、美味しいマッシュポテト。
ベチャっと水っぽくなっても...、塊が残ったようなものもNGで、
料理番組等でも「Perfect Mash」とさえ言われて、そのコツが
取り上げられます。

Cozy&Rosyでは、先週のグランマのバスケット(A)のメニューで
ソーセージ&マッシュをご紹介した際に、
その「Perfect Mash」を生徒さんに伝えさせていただきました。
ちょっとしたポイントが、見ていて分かる結果になるのでした。

この時は、パセリも入れて完成にしました♪

■Cozy&Rosyのスケジュール http://cozyrosy.com/schedule/


(2017年3月 9日)

春のような

春のような

春のような。
昨日の昼間は、スプリングコートもいらないくらい暖かく。

でも、まだこの時季は必ず雪がもう一度。
今日は風が冷たく、雪も少し舞いました。

三寒四温。
冬の(2月の)季語ではあるけれど、
この言葉は、日本ではまさに春先の今の状況。

ポカポカの春の訪れ、ワクワクです。

(2017年3月 7日)

英国料理ソーセージ&マッシュ

英国料理ソーセージ&マッシュ

イギリスのパブの定番メニュー ソーセージ&マッシュ。
英国伝統料理なので、家庭料理としても昔から親しまれています。

その名の通り、ソーセージとマッシュポテトの組み合わせですが、
本格的&美味しく味わうには、その単純さの中にポイントがあります。

とても簡単なことばかりですが、
パーフェクトマッシュのポイント、
美味しいオニオングレイビーのレシピと隠し味、
そして、ソーセージは品質にこだわって。

ソーセージですが、イギリスのソーセージ、私は大好きです。
日本のウィンナーとは違う食感で、パリッ、プリッとならず
柔らかいのですが、ハーブや香辛料が効いていて美味しいですよ。


【イギリス英語の豆知識】
Sausage & Mash ではなく、Bangers & Mash とも呼ばれます。
Banger は、一般には「打つ人」とされますが、
イギリスの俗語で、Banger は、豚肉ソーセージを指します。
他に、うるさい音の古い車のことや、爆竹という意味でも
使われていますよ。


さて、今日は3月のグランマのバスケット(A)でした。
アイリッシュソーセージを焼いて、ソーセージ&マッシュを
楽しみました。 お酒が・・・飲みたくなりました~。

食後のデザートタイムで紅茶とケーキもありましたが、
みなさん、たくさん食べて下さって、嬉しかったです。
ご参加下さったみなさま、どうもありがとうございました♪

■Cozy&Rosyのスケジュール http://cozyrosy.com/schedule/
■4月のグランマのバスケットのご案内 http://cozyrosy.com/topics/7.php

(2017年3月 6日)

ポークwithアップルソース

ポークwithアップルソース

本日のサンデーランチ。
ポークステーキのアップルソース添え。

「このくらいのブラムリーなら、クローブを3個入れるといいわ」
マーガレットが教えてくれました。
「ミートジュースをこのくらい合わせると違ってくる!」
ハリーが、コクとフレーバーの出し方を教えてくれました。

そのアップルソースが、2003年から作り続けていた味ですが、
今日は、いつもと違うアップルソース。

お友達からいただいた、ジャムと書いてあるけれど、ジャムでは
もったいないくらい、りんごそのままの美味しい瓶詰め。
この、形がしっかりしたりんごにひと手間加えてソースにしました。

ランチ・・・ライスも大盛にしたので足りると思ったのですが、
10時~12時までお友達と外で走り回って遊ぶ男子には
足りなかったらしい。
夕食用に用意しておいた物も食べて、13時からまた遊びに行くと。

「男には尻を出せない時がある。」
と、決め台詞には聞こえない捨て台詞を残し、
木の棒とボールを持って、再び公園に行きました。

(2017年3月 5日)

My Choice

My Choice

I choose...
to live by choice, not by chance;
to make changes, not excuse;
to be motivated, not manipulated;
to be useful, not used;
to excel, not compete.
I choose self-esteem, not self pity.
I choose to listen to my inner voice,
not the random opinion of others.

(2017年3月 4日)

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