紅茶教室cozyrosy
■Fisherman's Pie

「Fisherman's Pie」(漁師のパイ)は、cottage Pie等と同様に
パイ生地ではなく、マッシュポテトをのせて焼き上げるものです。
ここでは、一番下にマッシュルーム&オニオンを炒めたものを、
次に鱈の切り身&鱈の干物をミルクで煮たものを、その上には蒸しエビを、
そしてチーズソース、マッシュポテト、チーズの順にのせて、最後に
赤がキレイなトマトをアクセントに飾ってオーヴンへ。
ソースはチーズソースの替わりにホワイトソースでも、もちろんOKなのです。


■Chicken&Bacon Pie

「チキン&ベーコンパイ」は、フィリングのメインがチキンで
玉ねぎ、ベーコンが入っています
生地は、ショートクラストペイストリー。
ショートクラストペイストリーは、アップルパイなどのデザートやお菓子に
する場合、お砂糖を加えて作ると良いのですが、お食事パイの時は
(私は)お砂糖を加えずに作ってます、
ローストポテト 、ハニーキャロット、ピースを添えて、グレイビーソースで。


■PorkkMashroomPate

英国のレストランやパブでよくある前菜。 ポークのパテはよくあるメニューですが、
そこに添えられるモノがとてもブリティッシュ。
それは、とっても薄くてカリカリにトーストされたブラウンブレッド♪
パテに添えられたソースは、よく炒められた甘いオニオンにマーマレードを合わせたもの。
この前菜をイメージして、先日終了した「Cozy&Rosyイギリス便り2011」では、
パテのフィンガーサンドウィッチをメニューに加えました。



■Asparagus with Melted Butter

アスパラガス・・・春野菜の中でも、とりわけイギリスの春を象徴する野菜。
バターソースやオランデーソースで、シンプルに「素材」を味わうのが好きです。
スティーム、ボイル、グリル、ロースト・・・今日はどうしようかな?と考えながら
旬の美味しさを味わうことは、どんなものでも嬉しくて楽しい。
"料理"と呼ぶほどではない?!この「Asparagus with Melted Butter」、
イギリスの「料理本」にまで登場するくらい、みんな大好きのようです。




■Cottage Pie

「コテージパイ」 Pie・・・と言うけれどパイ生地は使わずに、
マッシュポテトをのせて焼き上げるイギリスの家庭料理。
挽き肉と野菜を炒めて、トマトソースやウスターソース、ハーブetcで調えて・・・。
その上にマッシュポテト(気分に応じて?!チーズも)をのせてオーヴンへ♫
これはまさに大人気の"ママの味"で、私も大好きです。
ビールやワインともよく合います。



■Smoked Haddock

Haddock → 【魚】ハドック タラ科の1種 ; 北大西洋の食用魚
イギリスでお魚というと、Fish&Chipsは名物中の名物ですし、Kipper(薫製ニシン)も
よく知られていますね。
私が好きなのは、Smokes Haddock, Smoked Cod(タラ)。
スモークしたものには、チーズソースが最高に合いますね。そして、Spiced Rice!!!
上の写真のものはチーズソースを合わせてありますが、ソースがない場合、Spiced Riceが
ほしくなります。プレーンのライス(Basmati Rice)より、やはりここはSpiced Rice♪



■Kipper

Kipper(キッパー)とは? 開き→塩漬け→乾燥→燻製 こうして出来た「燻製ニシン」。
                 イギリスの代表的な朝食のひとつ。
トラディショナルなKipperの組み合わせは、ブラウンブレッドwithバターです。
写真はライスですね(笑)。 この時は、ライムとコリアンダーのライス(Basmati-rice)で
いただきました。美味しかったです♪ 写真後方に一応ブレッドもあります♪
朝食では、キッパーの上やサイドに目玉焼きがあることもあります。
この他に酢漬けやマリネも多く、様々な調理法でニシンが頻繁に登場します。



■Fish&Chips

Fish&Chipsは、タラやカレイなどの白身魚の切り身のフライとフライドポテトのセット。
美味しさのポイントは衣♪ 小麦粉を卵や水、ビールで溶いて油で揚げるのですが、
天ぷらの衣と似ている様で違うのが面白いです。
熱々の状態でモルトビネガーと食塩をかけていただくのが一般的&トラディショナルですが、
自由に好みの味付けをすることも多く、タルタルソースだったり、ケチャップやマヨネーズ、
ウスターソースを合わせて食べる人もいます。
私はモルトビネガー派です~♪