紅茶とイギリスの暮らしの教室

cozy&rosy Dialy

ティーバッグ 夏こそ紅茶を

ティーバッグ 夏こそ紅茶を

毎日本当に暑いですね。
皆さん、体調は崩されていませんか?

暑い時は、涼しい環境を求めて当然ですし、
冷たい飲み物を飲む方の方が多いと思います。

でも、暑い夏こそ、涼しい空間でいいので
暑い紅茶を飲んでみて下さい。
一瞬、あれ?と思うくらい、暑さがスーっと
引くのですよ。
そして夏バテにも紅茶は役立ちます。

暑くてバテてしまっていたら、
そんな時こそ、ティーバッグを大活用
しましょう~。

私は、暑くなくたって大活用~(笑)

(2018年7月20日)

おひさまティータイム 2018.7

おひさまティータイム 2018.7

7月18日は、安曇野のおひさまキッチンさんで
出張レッスンをさせていただきました。
とても久しぶり・・・
何年振りかの おひさまティータイム。

今回は、この暑さにぴったりの
「基本のアイスティーの作り方とバリエーション」。
デモンストレーションと実践を織り交ぜて、
基本のアイスティー+アレンジティーを
ご紹介させていただきました。

ティータイムには、和美さんが作って下さった
サンドイッチとルバーブタルトとともに。
美味しかったですね~。

ご参加下さった皆さま、
そして和美さん、
この度はどうもありがとうございました。

次回、11月13日に「スコーン作り&クリームティー」
の内容でおひさまティータイムをさせていただく
予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。

和美さん、11月もよろしくお願いします。
そして、今回も写真をありがとう!

(2018年7月20日)

バナナファッジローフ 英国菓子

バナナファッジローフ 英国菓子

本日の午前は
「基本のアイスティーの作り方とバリエーション」
午後は「紅茶の知識と淹れ方の基本」のレッスン
をさせていただきました。

両レッスンのティータイムのお菓子は
英国菓子のバナナファッジローフ。
粗さとネットリ感もある「英国菓子らしい食感」
が、紅茶と本当によく合います。
ファッジが使われることで、
普通のバナナケーキとは少し違う楽しさ。

(2018年7月17日)

スコットランドを感じるティータイム

スコットランドを感じるティータイム

今日の午前レッスンは
「スコットランドを感じるティータイム」
でした。

先月イギリス研修に出発する前にご予約
いただいていたリクエストレッスン。
イギリス便りで召し上がっていただいた
色々で残しておけたものも織り交ぜて。

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画像や地図をご覧いただきながらの
スコットランドに想いを馳せる
ティータイムでした。

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(2018年7月13日)

オレストヘッド 湖水地方

オレストヘッド 湖水地方

英国の湖水地方は、アウトドアの
アクティビティを楽しんだり、
トレッキングできるところが沢山。
先月、久しぶりにオレストヘッドへ。
前回の時の投稿()でオレストヘッド
について紹介させていただいていますが、
歩きやすく、気持ちよいコースの先に
あるオレストヘッドの頂上からは、
湖水地方を360度見渡せるパノラマの
絶景を楽しむことができます。

本当~に、いい景色!癒されます。

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(2018年7月11日)

レモンベイクウェルタルト 英国菓子

レモンベイクウェルタルト 英国菓子

本日のティータイムは、
レモンベイクウェルタルトとともに。

苺やラズベリーを使った一般的な
ベイクウェルタルトも勿論大好き
なのですが、こちらのレモン風味も
なかなか美味しくのです。
この時季にぴったり♪

お茶は、アッサムティー。
ミルクティーにしました。

今日もこうして平穏な日常生活と
ティータイムを過ごさせていただいて
いる...ありがたいこと。
決して当たり前ではないこと。

西日本も、日本も、そして地球が
色々な意味で晴れるように、
晴れていられるように、
私はここで、意識・エネルギーを
高めていたいと思います。

(2018年7月11日)

英国のオーヴン料理(基礎)

英国のオーヴン料理(基礎)

今日7/10はイギリスの暮らしの教室で
「英国のオーヴン料理」のレッスンを
させていただきました。

オーヴンを使う料理は本当にたくさん。
日本が、ガス(IH)コンロを使って
焼いたり炒めたり蒸したり色々するのと
同じくらい、オーヴンでの調理が
当たり前の頻度だと思います。

今日は、すでにそうしているかもしれない...
と思いながらも、ローストメニューに
欠かせないローストベジタブルの下ごしらえ
のちょっとした豆知識。
そして、イギリスのローストと言えば、
これもまた付け合わせですが、
ヨークシャープディングなしには語れません。

でも、今日はお肉までじっくり下ごしらえして
焼いて...は時間が全く足りないため、
お肉のかわりにソーセージ(ウィンナー)を
使ったトードインザホールを作りました。
これはまさに、ヨークシャープディングの
応用なので、これで皆さん、ヨークシャー
プディングも作れるわけです。

ヨークシャープディングは、よくあるレシピに
ここまでは紹介されていないという、
とっても大事なポイントがあるわけで。
やはり、テキストで文章にしきれない感覚は、
実際にご覧いただくのが一番です。

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皆で美味しいローストベジとトードインザホールを
作ることができました。

我が家は週に一度は食べたくなるのですが、
こんなに飽きずに美味しく食べれるのは、
実にシンプルだからだと・・・。

私は、イギリスの この潔いシンプルさが
好きです。
素材がそのまま、 すーっと素直に染み渡る。

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イギリスの料理やお菓子はシンプルが故に、
国の違いによる材料の質の違いや調味の仕方
の違いなどで、見事に味も食感も変わると
思います。

良くも悪くも、昔より知る人が増えてきた
イギリスのお菓子やお料理ですが、
本場を知らない方が、見た目だけで
それを「〇〇〇〇〇(イギリス料理等の名前)」
を簡単に呼んでしまって、それが酷評ではなく、
たとえポジティブなものだとしても、
「でも、これはイギリスの味じゃない...」
と思うものが多いように思います。
食感だったり、調味の仕方だったり、
ちょうど先日も、ある生徒さんから、
あるテレビ番組をご覧になって、
「あれは違う食べ物でした・・・」と
残念なお気持ちを伝えていただきました。

カレーが、日本人にとっては「あのカレー」
が家庭のカレーでも、あれは世界にとっては
馴染みのカレーでは全くないわけで、
イギリス料理やお菓子も、まだまだ、
本物を知ってもらえていない存在だと
感じさせられます。

何十年も前の古い情報や経験で
「イギリス料理は・・・・・」と言ったり、
本場のものを知らずに解釈してしまったり、
「それは〇〇〇とは違います。」と
思うもので認識されてしまったり、
それをイギリスの味だと誤解されていたり。

それが残念に感じることがあります。

なので、私、「美味しいイギリスの料理やお菓子、
本当の味や食感、本場での食べ方」等、
正しくお伝えしていきたい!と熱くなるばかりです。

イギリス家庭の食卓のワンシーンを
ここCozy&Rosyでも知っていただけたら嬉しいです。

(2018年7月10日)

マグで紅茶

マグで紅茶

7/9のレッスン「Celtic Culture」にて。
紅茶は、マグカップでたっぷりと。

マグカップで飲む気楽な紅茶が好きで、
紅茶教室ではない、イギリスの暮らしの教室の
レッスン内容によっては、こうして
マグカップの紅茶を飲みながらレッスンを
させていただいています。

マグの方が、リラックス効果もあると
思いませんか?

(2018年7月10日)

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