紅茶とイギリスの暮らしの教室

cozy&rosy Dialy

ペンリス*お総菜屋さん

ペンリス*お総菜屋さん

英国カンブリア州のペンリスの
町の中心地 マーケットスクエアに、
1793年創業の老舗のお総菜屋さんが
あります。「J&J Graham」です。

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お総菜屋さんという呼び方で良いのか、
お惣菜という枠だけでなく様々な食材を
扱っています。
ベーカリーでもあるし、紅茶やコーヒー等
もオリジナル商品があります。

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あまりに美味しそうな色々・・・
どうしても食べたくて、
そして、これこそ研究したくて、
この日の夕ご飯はパブなどに行かず、
ここでテイクアウェイして宿泊先で
食べることにしました。
大正解!

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コテージパイとサラダ3種です。
とても美味しくいただきました♪

(2018年6月29日)

ペンリスのティールーム*ギネスケーキ

ペンリスのティールーム*ギネスケーキ

英国カンブリア州の町、ペンリスにある
お花屋さんとティールームが一緒になったお店、
「Green Wheat Flowers」。

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ここで、とても美味しいギネスケーキ
に出会いました。
「これこれこういう理由でイギリスに来ていて、
私は日本ではこういうことをしていて・・・」
というお話をさせていただき、
それならぜひ!とオーナーさんがおすすめして
下さったのが、このケーキでした。
お店のイチオシですって♪
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味のバランスや食感諸々、勉強になりました。
英国菓子なので当然かもしれませんが、
紅茶と本当によ~く合う。
しかも甘くないのです。 
色々なギネスケーキをもっと食べ比べて
勉強したいと思いますが、まずは
こちらのギネスケーキの感動を自分なりに
再現できるように、少し頑張ってみようと
思います。
忘れないように、きっとこうだろうな...と
感じたことを 色々メモしてきましたよ♪

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紅茶はミルクティーにして美味しくいただいて
きました。
そして、このティーポットが可愛らしい!
色もデザインも好みで、ティータイムが
一層ハッピーになったのでした。

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お世話になったので、ぜひ記念にと
一緒に写真を撮っていただきました。
「FBやっているからぜひ載せて!」と
仰っていただき、お顔出しOKもいただき
ました。^^
実は、こちらは撮りなおした写真。
最初に撮った時、「これじゃ記念として
つまらない」と言い(笑)、お二人して
ティーポットを取りに行ったのですよ♪
でも、こういうの嬉しいですよね。
あぁ、私もティーカップか何か持てば
良かった...と今さらながら思いました。

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(2018年6月29日)

英国カンブリア州*ペンリス 街歩き

英国カンブリア州*ペンリス 街歩き

英国カンブリア州のペンリスを
訪れました。

最近ではダルメインの人気からペンリスを
知る人、訪れる人が増えているようですが、
町自体は、まだそれほど観光客で溢れない、
ほどよく、イギリスの普段の姿ものぞける
ような場所の一つに感じます。

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素敵なティールームとの出会いや、
好みの雑貨が揃ったお店、
趣のある佇まいのお店など、
細い道も進んでみながら
ゆっくり街歩きをしました。
思ったのは、共通のガーランドを
随所に使っているのだな~ということ。
町づくりの要素になっているので
しょうか。素敵です。
ここでは写真だけご紹介させて
いただきますね♪

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(2018年6月29日)

スコットランド*マレイグでキッパーを

スコットランド*マレイグでキッパーを

スコットランドウェストハイランド地方。
フォートウィリアムから蒸気機関車の
ジャコバイト号で鉄道の旅を経てマレイグへ。

マレイグは、スカイ島への入り口の町としても
知られる港町です。
マレイグに来たら、忘れてはならないことが!?
キッパー(herring鰊の燻製)を食べずには
帰れません。
キッパーはマーガレットの家でもよく食べて
いましたが、ここのはふっくら感とボリューム
が違う!

そして、ブラウンブレッドを一緒に食べるのが
食べ方の定番です。
(私は時々、ブラウンライスの時もあります。)

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フィッシュアンドチップスの美味しいお店も
ありますよ。


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(2018年6月28日)

ホグワーツ特急*ジャコバイト号
~ハリーポッターの世界へ~

ホグワーツ特急*ジャコバイト号<br />~ハリーポッターの世界へ~

スコットランドはウエストハイランド地方の
蒸気機関車の旅へ。

その蒸気機関車とは、映画「ハリーポッター」で、
ロンドンのキングス・クロス駅の「9と3/4番線」
から出発してホグワーツ魔法魔術学校へと旅立つ
時の蒸気機関車、ホグワーツエクスプレスです!

実際にはジャコバイト号と言う名前なのですが、
この実在するジャコバイト号が映画でのモデルに
なり、撮影でもジャコバイト号が使われました。
ただ、ジャコバイト号の車両の色は黒と赤の
2種類があり、ハリーポッターの撮影に使われた
赤の車両は人気が高く、早めの予約が必須です。
私は...黒い車両でしたが、十分満足です。

ちなみに、席にはこんなメニューも。
ハリーたちの電車内でのシーンがよみがえる
メニューがありますよ。

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フォートウィリアムを出発し、終着のマレイグまで
片道約2時間の旅。
途中通過するのが、映画でも印象に残るあのシーン、
美しく弧を描く「グレンフィナン高架橋」です。
夢の中にいるような光景でした。

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グレンフィナン高架橋は、世界最古の
コンクリート製の鉄道橋で、長さ380m、
高さ30mあるとのこと。
その橋を、100年の歴史を持つ蒸気機関車が
現役で走っているのです。

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途中、グレンフィナン駅で20分間の停車
時間があります。
これは、機関車が蒸気を発散させるための
停車とのことで、この時間を使って、小さな
博物館とショップになっている駅舎での時間を
楽しむこともできます。

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そしてショップと言えば、ジャコバイト号の
D車両がハリーポッターグッズのショップに
なっており、同じくこの時間に開かれ、
ハリーポッターファンの楽しみの時間と
なります。

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2時間と言う乗車時間中、一度たりとも飽きる
ことのなかった素晴らしい大自然の絶景。
まさか寝てなどいられません。
ベンネヴィスの山から始まり、湖や川、力強い
岩山、野生の動物と植物に樹木、それを
包み込む大空と済んだ空気。

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これまで、20回近い渡英で英国各地を巡り、
鉄道の旅も重ねさせていただいていますが、
今のところ、これほどまでに強烈な感動に
包まれた路線はありませんでした。

まさに、魔法がかかったような...。

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■ジャコバイト号の情報はこちら
www.westcoastrailways.co.uk


(2018年6月27日)

スコットランドの朝とハギス

スコットランドの朝とハギス

スコットランドのフォートオーガスタスで
迎えた朝。とても気持ち良かった朝。

大自然に囲まれたこの場所は、
その景色や空気を楽しめるだけでなく、
庭には小鳥たちのように、野生のうさぎや
鴨たちがやってきて一緒にエサを食べて
いました。

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私も一緒に仲間にいれてもらい、
お茶をいただきました。

さて、スコットランドの朝と言えば、
スコティッシュブレックファーストの
ご紹介もさせていただきますね。

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イングリッシュブレックファーストと
違うのは、ハギスやポテトスコーン
(ポテトケーキ)がつくことです。

ハギスはスコットランドのパブでも定番
のメニューの一つで、つまりはビールや
ウィスキーのおともにぴったり。
ハギス自体がどういうものかと言いますと、
一言で言うと「マトンのプディング」。
細かく刻んだ羊肉と、他にも羊の食べらる
ところ全部、そして大麦を加えて、それらを
全て、これもまた羊の胃袋に詰めて茹でる
...という、聞く限りでは「私はちょっと...」
と遠慮したくなる方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか。 ちなみに私は普通に
いただいております。(笑)


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スコットランドではなくでも、
イングランドでも、ハギスがメニューにある
ところもありました。
初めて食べたハギスは脂っぽくて残して
しまいましたが、その後、ポソポソした
感じのハギスにも出会い、色々あるのだな~と、
とにかく固定概念を持たずにトライしてみる
ことにしています。これは、何にでも言えます。

それから、私がこちらでいただいた朝食には、
ポテトスコーンはありませんでした。
また、Cozy&Rosyのスコティッシュブレック
ファーストの時にご紹介させていただきますね♪

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心地良く過ごさせていただいたお宿と
お別れし、この後フォートウィリアムへ移動。
いよいよ!のホグワーツ特急(ジャコバイト号)
へと参ります。

(2018年6月27日)

スコットランド*フォートオーガスタス

スコットランド*フォートオーガスタス

スコットランドはハイランド地方の美しい村、
フォートオーガスタス。
ちょうどネス湖の南端に位置しています。
ネス湖周辺の観光に、この村も便利ですね。
ネス湖クルーズも出ていますよ。
※ネス湖とアーカート城の記事

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村の名前の由来ですが、
1715年のジャコバイトの反乱後に、
将軍ジョージ・ウェイド が1729年から1742年
までかけてこの地にに城砦(フォート)を築き、
時のイギリス王ジョージ2世の3男である
カンバーランド公ウィリアム・オーガスタス
にちなんでフォート・オーガスタスと名付けた
そうです。

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村の中心にはネス湖へと続く川が流れ、
周囲は山に囲まれていて、のどかな場所。
運河沿いには宿泊施設やパブがあり、散策路に
なっています。

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ここで私も一泊させてもらいました。
ネス湖、Loch Ness。
ウェルカムケーキのようにロビーに
用意して下さってあったスコーン!
嬉しかったです。

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シンプルでゆったりしたお部屋は、
窓からの大自然の眺めが最高で、
カーテンやクッションなどにはタータン
チェックが使われており、ここでも
スコットランドにいるのだな~という
気分が高まったのでした。
それからハンガーのサシェ、こういう
さりげないサービス、嬉しいです♪

(2018年6月26日)

スコットランド*ドラナムドロキット村のティールーム

スコットランド*ドラナムドロキット村のティールーム

スコットランドはハイランド地方。
南北に長いネス湖のほぼ真ん中に位置し、
ネス湖観光の中心地でもある小さな村、
ドラナムドロキット。

日本のガイドブックでは、
ドロムナドロケット とも書かれます。
外国語はカタカナにするのが難しいです(汗)。

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この村に、
VillageStore & TeaRoomという名前の、
お名前そのままのお店がありました。

地元の人や観光客のための
日本でいうコンビニエンスストアのような
お店と、その隣(同じ建物内)に、
この可愛らしいティールーム♪

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私はスッキリしたい気分でしたので、
ペパーミントティーを注文しました。
ティーポットの色や食器、飾られている
色々の可愛らしいこと♪
空間に癒され、元気をもらいました。

Take AwayもOKとのことでした。
ネス湖に行かれる方は、立ち寄ってみては
いかがでしょうか?

(2018年6月26日)

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