紅茶とイギリスの暮らしの教室

cozy&rosy Dialy

様々なハーブとともに

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今日のハーブ活用のレッスンで使ったフレッシュハーブたち。
スッキリ清涼な2種類のミント
香りのレモンバーベナ
まろやかさと自然な甘みのレモンバーム

ドライハーブでのお茶作りは
大地の林檎カモミールや
リーフ系の様々なハーブたち。

ハーブをお湯や水、炭酸水でシンプルに。
紅茶や緑茶も合わせれば、お菓子と一緒でも合わせやすくなり。


(2017年8月22日)

サンデーピクニック

サンデーピクニック

息子の夏休み中、最後の日曜日。

地区の仕事や夕方の用事があったため、遠くへは行けないけれど、
自然の中が大好きな息子、食べることが大好きな息子と
「お弁当を持ってピクニック~!!」と、お昼ご飯を食べるために
近場の高原へ。

自然の中は本当に気持ちがよく、ごはんも一層美味しく感じます。
そして、お茶も美味しい♪ ハーブは、今朝、家で摘んだものを。
Green tea with herbs です。

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(2017年8月20日)

英国南西部 Newton Abbot

英国南西部 Newton Abbot

英国南西部はデボンシャーに位置するNewton Abbot。
商業で栄えた地ではありますが、「電車の乗り換え駅」
としては聞くことがあっても、目的地の一つに選んで
立ち寄る観光客はほとんどいないであろう町かもしれません。

そう思うと、なんだかもったいなく思うのが私です...。
せっかくだから、改札を出て、街歩きをしてみよう。
そしたら、よくある観光地とは違う、素の姿や日常風景に
出会えそう!と。
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地元のおばちゃま達が好きそうな裁縫屋さんや、オジサマ達
が好きそうな道具屋さんににおじゃましてみたり。Fish&Chips
のお店をのぞいてみたり。
そして、素敵な&美味しそうなお店に出会うことができました。
「Knotts Deli and Bakery」です。↓
地元の常連さん達でしょうか、絶え間なく出入りしていました。
手作りの、温かみのある色々、美味しそうでしたよ。
そしてカフェスペースの壁のタイルがレトロでオシャレで...♪
私にとって大事なこととして、もちろんスコーンは買って
試してみました。研究、研究。(食欲とは言いません)

ここNewton Abbotに立ち寄って、観光客がいなそうな場所で
何気ない日常風景をのぞかせていただいた気分になりました。
Cozy&Rosyはむしろ、こういう中からインスピレーションを
いただくことが多いのかもしれません。
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電車の中から撮った写真。↓
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(2017年8月19日)

我が家のお味噌

我が家のお味噌

無農薬で、作り手が分かっている(or知人)材料。
3月に10㎏仕込んでおいた、我が家のお味噌。
今日、天地返しを行いました。
置く場所や、運ぶ時の重さが...と思うと、3人家族の我が家は
ひとまず10㎏あればOKとしています。
足りなくなったら、その時は市販のもので、食べたいお味噌を
選べばいい。それで十分(^^)

あと3,4カ月寝かしてって、味噌が言っている。(笑)
美味しくなるまで、よーく寝てもらいましょう。

実家のように、蔵があったり、台所が広ければ、もっと色々な
保存食品を置いておけるのですが、我が家は小さいお家なので、
キッチンの北側にある4畳半のお部屋が倉庫室で!?ここに
もう一つ冷凍庫や食器棚があったり、色々管理しています。
(かつて畳のお部屋で人が泊まれたのに・・・。)

(2017年8月19日)

英国トーキーのティールーム BURRIDGE'S TEAROOM

英国トーキーのティールーム BURRIDGE'S TEAROOM

英国南西部デヴォンは海岸沿いのリゾート地Torquay(トーキー)。
海に面する通りに佇むティールームのご紹介です。
名前は「BURRIDGE'S TEAROOM」。

午前中のまだ早い時間にトーキーに到着し、お店が開き始める前から
イングリッシュリビエラの美しい海岸沿いをお散歩していたのですが、
「そろそろティーの時間かな?」と思った10時半頃に、ちょうどここの
ティールームが開店となりました。

朝ごはんをたっぷり美味しくいただいていたので、お腹がすいておらず、
スイーツやサンドイッチは食べずに紅茶だけ注文させていただきました。
Devon House Loose-Leef Tea 。デヴォンの会社のお茶です。

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私にはライトに感じましたが、これが、このブレンドの特徴なのか、
それとも、リーフが少なめだったのか...。
でも、そんな「やさしいお茶」は、じんわりと身体にしみたのでした。

店内は雰囲気よくまとめられていて、居心地の良い空間♪
ティーセットはシンプルでモダン。細長いデザインが新鮮でした。

■BURRIDGE'S TEAROOM
Address: 8 Victoria Parade, Torquay TQ1 2BB, England

(2017年8月18日)

英国南西部 TORQUAY トーキー

英国南西部 TORQUAY トーキー

この日、Exeter St.David駅から8時47分発のGWR鉄道に乗って
同じデヴォンシャーの海岸リゾートTorquay(トーキー)へ。
午前9時台に到着したので、まだオープンしていないお店も多く、
海岸沿いを歩きながら、「English Riviera・イギリスのリビエラ」
と呼ばれる景色を楽しみました。

トーキーと言えば、アガサ・クリスティーのゆかりの地。
私もそうでしたが、英語・英文学を専攻していた方や、
イギリス人作家の小説がお好きな方、イギリスの古き佳き時代
の映画がお好きな方でしたら、彼女が住んでいた所、小説に
出てきた所を巡れることも楽しみの一つになるかもしれません。
私は、ポワロとミス・マープルのことを考えていましたよ(笑)。
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到着した頃は、雲がかかっているのに辺りは眩しく...!
不思議な感覚でした。
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ヴィクトリア女王の子であるルイーズ王女の訪問記念として、
その名が付けられたプリンセスガーデン↓。そしてプリンセルピアも↑。
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お昼近くになったら、青空が広がってきました。いい眺めです。
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カニや貝のスタンド。
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トーキーの鉄道駅は、中心地から離れたところにありますが、
(イギリスでは鉄道駅が中心地から離れていて、コーチ(バス)の
停留所が中心地にあるというのが典型的なパターンです)
海岸沿いをお散歩しながら移動できるので退屈しません。
トーキーの駅は、思ったよりこじんまりとして落ち着いた感じ
でした。この線にある駅は、レッド×グリーンのクリスマスカラーの
鉄柱や橋なのが印象的でした。

(2017年8月17日)

英国南西部 プリマス

英国南西部 プリマス

英国南西部デヴォンシャーは湾岸都市のプリマス(Plymouth)。
イギリス海軍の軍港として知られています。

プリマスの鉄道駅を降りて、ARMADA WAYの広い歩行者道をずっと
まっすぐに歩いて行くと、街の中心地を抜け、美しい海岸沿いの広場
ホーパーク(Hoe Park)にたどり着きます。
「ホーの丘」とも呼ばれています。

トップの写真は、スミートンズ・タワー(Smeaton's Tower)です。
もともと灯台でしたが、その時あった場所の岩が崩れそうになり、
今の場所に移して展望台となったそうです。
今もなお、中世の大航海時代の面影を残す記念となっています。
有料で登ることができます。(冬季はクローズとのこと)

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左は War Memorial 海軍の記念碑(世界大戦の戦没者慰霊碑)
右は ブリタニア(イギリスを擬人化した女神)の像

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↑↓世界一小さいのティールームじゃないかしら!と思うような
小さな小さなティールーム「LINER LOOKOUT CAFE」。 
この中に席はありません。一つだけ、外に下の写真の席が
用意されていました。なんて景色の良い席♪
沢山の人々に利用されているこの小さなティールーム。
席は...そう、この広いホーパークの芝生の上なのでした。
みんな、シートを敷いたり、そのまま座ってピクニックを楽しんで
いるのです。 こういう感覚、大好きです。
このティールームには、紅茶やコーヒー、ソフトドリンクの他、
サンドイッチやパニーニ、ジャケットポテトやスナック等もあり、
芝生の上で軽食も十分に楽しめます。

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(2017年8月15日)

英国コーンウォールのティールーム Madeleine's Tearooms

英国コーンウォールのティールーム Madeleine's Tearooms

英国コーンウォールはSt.Ivesで訪れたティールーム、
「Madeleine's Tearooms」。
水色×白の、コーンウォールらしい色合いが生きたお店でした。
お店を何軒も巡ると、さすがにスコーンやお菓子を食べきれませんが、
先日ご紹介させていただいた「57 Fore Street」と、こちらの
Madeleine's Tearoomsでは、スコーンやクリームの食べ比べ
のために、感覚を少しでも残すために時間をあまり開けず、
2軒連続で「クリームティー」を注文しました。

クリームティーを注文したところ、スコーンはプレーンタイプと
レーズン入りのどちらかを好みで選ぶことができましたので、私は
レーズン入りのスコーンにしました。サイズはやはり直径8㎝は程。
クロテッドクリームは、日本でも有名なRodda'sのもので、店頭でも、
Rodda'sのクロテッドクリームを使用していることをPRのように
掲げられていました。

紅茶は コーニッシュティーの一つ、St. Piran's Cornish tea
※St.Piranについては、またあらためてご紹介の機会をいただけ
ればと思います。

2階の席でのんびり、ゆっくり、お茶の時間を過ごして参りました。
他の場所でもスコーンを注文したり買って帰って、食べ比べてみた
のですが、それぞれ個性があったとしても、コーンウォールの
スコーンという一括りを作るとすると、イングランド中部で食べ慣れて
いるスコーンと比べて、ある特徴が一貫しているように思いました。
それが面白く、今度、自分なりに「コーニッシュスコーン」を焼いて
みたいと思ったのでした。

■Madeleine's Tearooms
http://www.teashop-stives.co.uk/

(2017年8月14日)

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