紅茶とイギリスの暮らしの教室

cozy&rosy Dialy

ニルギリ ホワイトティー

Nilgiriwhite.jpg

ニルギリ ・・・ 南インドの丘陵地帯で生産される紅茶。
          タミル語で「青い山」という意味を持っています。
          オーソドックスでありながら、草花のような風味が
          心地良いです。

写真は、ニルギリの「ホワイトティー」。 とても繊細さを感じます。
先月からレッスンで登場することが多くなったこちらの茶葉ですが、
イギリスでも、近年はホワイトティー、イエローティーといったタイプ
の茶葉が専門店やホテルのアフタヌーンティー(の選択枠)で多く
見られるようになりました。紅茶文化の国イギリスでは、やはり
圧倒的な支持を得ているのは、ミルクティーに合う、発酵のきいた
アッサム系茶葉ですが、近年、「茶」として、日本のグリーンティーや
中国の様々なお茶など、注目が増えているのが面白いです。

昔ながらのティールームの魅力。
英国菓子がぴったりの、ミルクティー。

現代のお茶事情を感じられる、専門店。
「茶」の繊細さ、奥深さを堪能。

今年もまた、傾向などの新たな発見、開拓が楽しみです。

※Cozy&Rosyでは様々なニルギリを取り扱っております。
 ・ニルギリFOP (フラワリーさが素晴らしく上品な仕上がりです。)
 ・ニルギリBOP (チップを豊かに含んでいるBOPです。)   
 ・ニルギリホワイトティー 
  (爽やかな草っぽさと、チップの豊かさゆえの優しい風味。)

(2013年5月28日)

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